退職給付債務計算【DBO計算(旧PBO計算)】、退職金・年金制度設計、企業年金資産運用など

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IICP広報室

06 28

投稿者: admin
2018/06/28 12:00

こんにちは、イトウです。

サッカー日本代表、グループリーグ第2戦も引き分けに持ち込み、決勝トーナメント進出が見えて来ました。これはもう盛り上がらないわけにはいきませんね。

今夜、決戦です。負けたら敗退もある、文字通り「絶対に負けられない戦い」ですよ。

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ここのところ連続してワールドカップの内容になっており恐縮です。

さてさて、6月も終わりになります。6月のお給料の明細確認していますか?

住民税

今年の4月から昇給したという方も6月の給料から手取りが変わる可能性があるんですよね。

そう、住民税です。

前年の所得に基づき算出した1年間の税額を12等分し、6月から翌年5月までの給与から課税されます。額は1年間変わりません。

退職して給与がない場合でも、前年の所得によって課税額が決まるので、気にしていなかった場合は思わぬ出費となりますね。。

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変化のある人

社会人1年目の時は住民税は基本かからないですが、社会人2年目となると前年の収入があるので、6月から課税となり1年目よりも手取りが減ることになります。

これ知っておかないとちょっとショックですよね。。

扶養家族に変化があったり、住宅ローン控除が無くなった、ビットコインなどの売買で利益が出たなど副収入があったなども住民税が上がるケースとなります。

あと、産休育休に入っている方。手当はありますが給料の5~7割程度、それでも前年の収入を元にした課税額となるので、税金が高いなぁと感じそうですね。

逆に、お得感を実感するのは、前年にふるさと納税をした人ですかね。ここでお得を感じた人はまた今年もふるさと納税を検討するのでしょうね。

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6月の給料明細はちゃんと確認しておくのが良し、ですね。

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