退職給付債務計算【DBO計算(旧PBO計算)】、退職金・年金制度設計、企業年金資産運用など

企業年金・退職金に関する経営課題を解決するコンサルティング【IICパートナーズ】

中村 義正 / 代表取締役会長

今後のIICパートナーズに期待していることや、中村会長の想いのこもったお話を聞くことができました。

インタビュアー:小林

趣味や特技が仕事にも通じる人脈に!? 適度な運動で健康維持!

― 趣味や特技がありましたら教えてください。

昔の話になりますが、特技はヨットです。

大学から始めたヨットですが、学生時代は真剣に取り組み、全日本学生ヨット個人選手権大会で優勝もしました。競技としてのヨットはあまり馴染みがないかもしれませんが、綿密な計画を立て、波を読み、風を読むヨットはとても変化に富みますし面白いです。

私がアメリカでニッセイライフアメリカの社長をしていた頃も、ヨットを通じて多くの海外の友人ができ、仕事にも活きたと感じています。

― 全国大会で優勝されたんですね。何か1つのことに夢中になれることはすごいですよね。
ちなみに、現在は何か熱中していることはあるのでしょうか。

熱中しているというほどではないですが、ジョギングは毎日30分しています。

景色を楽しみながら、軽く汗を流すことでストレス発散にもなっています。

しっかり、働くためには適度に運動して健康を維持することが何より大切ですからね。実はジョギングだけでなく、テニスの素振りも今でもやっているんですよ。

― いつまでも健康で働いている秘訣はジョギングとテニスがあったからなんですね。
仕事も運動もしっかりこなしている中村会長ですが、ストレスがたまったり、辛い想いをすることもあるのでしょうか。

買い物と人込みが苦手でなかなか克服できないです。

この先も買い物と人込みは苦手なままだと考えています。

― なるほど…買い物と人込みはなかなか辛いですよね。それでは最後に今後のIICパートナーズに期待していることを教えていただけないでしょうか。

アメリカで働いた際に、アメリカや海外では当たり前のことでも日本では当たり前でないことを多く体験しました。その際、海外では当たり前のことで、良いと感じる部分を日本に伝えることで、社会的価値を見いだせると考えました。

その結果、今まで日本にはなかった独立性・専門性をモットーとした年金コンサルティングサービスが日本でも受け入れられ20年以上、事業を続けてこれたと感じています。

しかしながら、まだまだ日本では年金・退職金に関する知識が浸透していない部分があり、正しい知識を身に付ける必要があると考えています。そのため、どこの運用機関にも属さない弊社が率先して、正しい知識を必要とされる会社に情報提供することで、今以上に社会的価値のある会社に発展すると信じています。

今後も中立公正の立場から信頼される年金コンサルティングサービスの提供に仲間と共に全力で取り組んでまいります。

保有資格・担当業務・専門分野

保有資格

公認会計士

略歴・主な実績

1945年 横浜生
1967年 横浜国大卒
日本生命入社
公認会計士登録(No.5465)
財務審査部主任 年金設計室長を経て
ニッセイライフアメリカ(米国保険現法)社長
1991年 中村公認会計士事務所開設
1996年 IICパートナーズ設立、代表取締役社長
2012年 代表取締役会長