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資料室

「学ぶ」退職給付会計(IFRS編)

IFRSにおける退職給付会計及びこれに関連するテーマについて「学ぶ」コーナーです。基本的な内容から実務に関する内容まで、幅広く学ぶことができます。

IFRSってなに?

IFRSは、2005年に欧州連合(EU)域内市場での統一会計基準として採用されて以降、急速な広がりを見せ、現在では世界110ヶ国以上で採用又は採用予定となっています。日本でもIFRSとの差異を解消するコンバージェンスだけに留まらず、IFRS自体を直接採用するアドプションへ向けた動きが進んでいます。ここでは、IFRSの概要等について解説します。

IFRS初度適用の実務

日本基準又は米国基準を適用している日本企業がIFRSを採用する場合、IFRS1(初度適用)に従って遡及修正処理を行う必要があります。ここではIFRS初度適用の実務対応について解説します。

IFRSの改正動向

IASBは、2006年7月からIFRSにおける退職給付会計の基準書であるIAS19「従業員給付」を見直すプロジェクトを進めております。ここでは、IFRSの改正動向について解説します。

日本基準の改正動向

2007年8月の東京合意に基づき、日本の退職給付会計を大幅に改正するプロジェクトが進められています。ここでは、IFRSとのコンバージェンスによる日本基準の改正動向について解説します。

IFRSに関する調査レポート

IICパートナーズでは、社内の公認会計士、アクチュアリーらで構成するIFRS対応プロジェクトチームを発足させ、IFRSの調査研究を行っています。ここでは調査研究の一環として行ったアンケート調査の結果や、公開草案に関する解説などの各種レポートを掲載しています。

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