ストック・オプション小冊子(無料)を改訂しました。
2009年12月10日
ストック・オプション小冊子の改訂
IICパートナーズでは、かねてよりストック・オプション小冊子を無料配布させて頂いておりましたが、この度、本小冊子を大幅に加筆・改訂いたしました。法務・税務・会計・評価手法について、より詳細に記述するとともに、ストック・オプションの発行総数(潜在株式比率)の問題についても追記しております。また、昨年の株価激動により、株価履歴が高ボラティリティとなっている企業がストック・オプションを発行する場合の制度設計に関する考え方などもご紹介いたしております。ストック・オプション小冊子(無料)のお問合せ先
ストック・オプションの発行を考える際には、自社の報酬制度の確認や改訂から始まり、検討範囲は会計・法務・税務・評価と多岐に渡ります。 さらに、発行後には権利の行使状況の把握や管理が必要です。また、費用対効果の高いストック・オプションを発行するためには、評価手法への理解も欠かせません。本小冊子をご希望のストック・オプションご担当者様には無償にてご提供させて頂きます。ぜひ、この機会にお問合せ頂き、ストック・オプション実務の整理にお役立て下さい。小冊子の目次
1.はじめに
2.ストック・オプションの発行形態について
3.ストック・オプションの制度設計と付与までのフロー
4.ストック・オプションの発行手続きチェックシート
5.ストック・オプションの発行と潜在株式比率
6.株式報酬型ストック・オプション
7.ストック・オプションの会計処理
8.ストック・オプションの税制
9.ストック・オプションの価値算定技法
10.近年の高ボラティリティ環境における行使期間設計のヒント
11.IICPのストック・オプション試算シミュレーション
12.IICPのストック・オプション評価サービスメニュー
13.関連法規
14.株式会社IICパートナーズ会社概要





























