「企業年金資産運用コンサルティング」のサービス案内が新しくなりました。
2010年07月23日
コンサルティングの特徴や表・図を追加し、従来のコンテツよりもサービス内容を分かりやすくご理解頂けるように更新いたしました。
サービス案内はこちら
企業年金資産運用コンサルティングサービスについて
企業年金ご担当者様は年金資産の運用成果に対して、貴社の年金の運用・管理体制が受給権保護に不可欠な受託者責任を果たす体制になっているかが厳しく問われます。受託者責任は年金資産の運用結果の良し悪しではなく、運用過程で注意義務・忠実義務を遵守し、主体的な年金ガバナンス体制の下で意思決定をしているかどうかだと云われています。この為、年金制度の特性を十分考慮せずに年金資産の運用を安易に運用機関に丸投げしている企業や基金は受託者責任を果たしているとは云えず受託者責任を追及されかねません。
受託者責任を果たす主体的な年金資産の運用・管理体制・年金ガバナンス体制は安易に構築できるものではなく、継続的な運用モニタリングの中で育まれ完成して行くものと考えております。
IICパートナーズでは、年金資産運用委員会の設置や法的にも義務付けられている運用基本方針の策定などへのイニシャルサービスから四半期ごとに実施するモニタリングを通じてお客様の主体的な運用ガバナンス体制の構築をサポートして行きたいと考えています。
年金資産の運用・管理体制を新たに作ろうとする企業様や既存体制の見直しを考えている企業様にご満足頂けるサービスを準備致しております。詳しい内容は新しくなった企業年金資産運用コンサルティングサービスページをご覧ください。
サービスページの主な変更点
- コンサルティングの特色
- サービス内容と提供方法の説明
- サービスイメージ掲載
- 実績紹介





























