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企業年金・退職金に関する経営課題を解決するホームドクター【IICパートナーズ】

社員インタビュー - 辻 傑司

辻 傑司

辻 傑司(2009年7月入社)

年金コンサルティング部(東京)  アクチュアリー会準会員

魅力的な仕事で業務内容も自分に合っていると感じた

写真:辻傑司

―  アクチュアリーを目指したきっかけは何ですか?

IICパートナーズへの入社前は別業界で働いており、より専門性の高い仕事をしたいと考えていました。そんな中で色々と資格を調べているときに、アクチュアリーという資格があることを知ったのがきっかけです。

学生時代には文系科目の専攻し、あまり数学に接することはありませんでした。しかし元々数学が好きだったことと、難易度が高く取得者が少ないこともあり、挑戦しがいのある資格と思い勉強を始めました。就職活動中に大学で専攻している確率・統計が生かせる職種としてアクチュアリーというものを知りました。

―  IICパートナーズに入社しようと思ったのはなぜですか?

採用面接をとおして、魅力的な仕事で業務内容も自分に合っていると感じたことが一番の理由です。

IICパートナーズでは計算業務だけでなく営業から報告まで一連の業務を担当でき、お客さまと直に接する機会があります。また会長と社長との面接の際に聞いた、「アクチュアリーに活躍の場を提供していきたい」という言葉に、自分を成長させる場としての可能性を感じました。

お客さまのお役に立てていることが実感できる仕事

写真:社内打ち合わせ

―  現在、担当している業務について教えてください。

主に退職給付債務計算業務を担当しています。

計算だけでなく、営業や報告、退職給付会計に関わるサポート等の一連の業務が含まれます。IICパートナーズの自社計算ソフトを導入しているお客さまに対しては、ソフト操作等のサポートを直接行います。

また現在は会計基準の改正時期でもあり、改正に伴うお客さまの意思決定のサポートやIICパートナーズの社内計算システムの検証も行っています。

―  これまでの仕事で「もっとも嬉しかったできごと」は何ですか

以前弊社サービスの事例紹介として、サービスをご利用頂いているお客さまに対して取材を行う機会がありました。その中でご担当者さまから、「細やかに対応してもらえていて助かっている」などと仕事ぶりを評価していただけたのが嬉しかったです。

お客さまのお役に立てていることが実感でき、多くのお客さまにそのように感じていただけるよう、今後も頑張っていきたいと思いました。

IICパートナーズ発の、新たな市場やビジネスモデルを

―  最後に、夢・目標など今後実現したいことについて聞かせてください。写真:辻傑司

残りの試験科目に合格し、アクチュアリー会正会員になることが当面の目標です。

その一方で、担当業務を軸にお客さまとの信頼関係を深める中で、お客さまの企業価値を高めるようなサービスを考えていきたいです。

将来的にはアクチュアリーの専門性を活用して、IICパートナーズ発の、新たな市場やビジネスモデルが生まれると面白いと考えています。

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