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企業年金・退職金に関する経営課題を解決するホームドクター【IICパートナーズ】

社員インタビュー - 松森 至宏

松森 至宏

松森 至宏(2013年3月入社)

年金コンサルティング部(大阪)  アクチュアリー会正会員/年金数理人

アクチュアリーは専門性が高く、数学の知識を活かせる

写真:松森至宏

― アクチュアリーを目指したきっかけは何ですか?

私は大学で数学を専攻しており、将来は数学を活かすことのできる仕事に就きたいと考えていました。

そこで色々な職業を調べてみたところ、アクチュアリーは専門性が高く、数学の知識を活かせて、これからますます必要とされてくる資格であるということを知り、アクチュアリーを目指すことにしました。

―  IICパートナーズに入社しようと思ったのはなぜですか?

IICパートナーズを志望した理由は、計算のご案内から計算結果のご報告まで、お客さまと直接お話できるというところです。

複雑な会計基準や退職給付債務の計算結果などをわかりやすく説明することにやりがいを感じられると思ったからです。また、働いているみなさんが非常にイキイキとしていたということも決め手となりました。

「今日直接説明してもらってやっと理解できた」

写真:社内打ち合わせ

―  現在、担当している業務について教えてください。

退職給付債務の計算業務担当です。現在、退職給付会計基準改正対応の真っ最中ということもあり、お客さまのところに訪問して新しい基準の内容を説明する機会が多くなっています。

新しい基準では退職給付債務が大きく変動することがあります。そのため、必要に応じて事前にインパクトを把握するための試算サービスをお客さまに提案し、計算結果を報告しています。

―  これまでの仕事で「もっとも嬉しかったできごと」は何ですか?

お客さまに新しい会計基準の内容を説明していたときに、「今までいろいろな資料で調べても、自社に与える影響がよくわからなかったけれど、今日直接説明してもらってやっと理解できた」と言っていただいたことです。自分なりに説明を工夫したり、お客さまの退職給付制度に沿った資料を作ったことが報われたと思いました。

難しいことをわかりやすく、複雑なものを少しでも身近に

写真:松森至宏

― 最後に、夢・目標など今後実現したいことについて聞かせてください。 

私の強みの1つは数学的な素養です。また、私は難しいことをわかりやすく説明して理解していただくことにやりがいを感じます。

新しい退職給付会計基準の下での退職給付債務の計算は今までよりも複雑になるケースが多いと思いますが、複雑なものを少しでも身近に感じていただけるような説明ができるよう頑張っていきたいです。

いつでも気軽に相談できるアクチュアリーでいたいと思います。

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