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企業年金・退職金に関する経営課題を解決するホームドクター【IICパートナーズ】

社員インタビュー - 髙木 充

髙木 充

髙木 充(2013年10月入社)

年金コンサルティング部(東京)  アクチュアリー会正会員/年金数理人

コンサルティングアクチュアリーとしてスキルを磨いていく上で絶好の環境

写真:髙木充

―  アクチュアリーを目指したきっかけは何ですか?

就職活動中には、「学生時代に専攻していた数学の知識を仕事でも活用したい」という思いと、「お客さまに対して説明や提案をするような仕事をしたい」という思いがありました。

そんな中、年金アクチュアリーという仕事には、統計学の知識を活用するという数理的な要素もあり、かつお客さまに対して説明や提案を行うというコンサルティング的な要素もあるという話を聞き、年金アクチュアリーを目指すことを決めました。

―  IICパートナーズに入社しようと思ったのはなぜですか?

誤解を恐れずに言うと、「小さい会社だったから」です。会社の規模が小さい分、色々なことを自分で判断し、自分の裁量で進めることが出来ます。(また、そのように働くことが求められる会社です。)

当然、その分大きな責任は付いて回りますが、コンサルティングアクチュアリーとしてスキルを磨いていく上で絶好の環境だと考え、IICパートナーズを志望しました。

「対応にスピード感がある」「説明が非常に分かりやすい」

写真:社内打ち合わせ

―  現在、担当している業務について教えてください。

現在は退職給付債務の計算業務と、ストック・オプションの公正価値評価業務に取り組んでいます。

いずれも会社の決算報告書に影響のある、大変責任の重い仕事です。特に退職給付債務の計算については、会計基準の変更が一つの山場を迎えるタイミングであり、お客さまにとっても非常に関心の高い領域となっています。

―  これまでの仕事で「もっとも嬉しかったできごと」は何ですか?

「もっとも嬉しかったできごと」というより、「日々嬉しいと感じているできごと」になりますが、お客さまから「対応にスピード感がある」や「説明が非常に分かりやすい」といったお言葉をいただいた際には、お客さまに満足いただけて良かった、という思いが強く湧き上がります。直接お客さまに説明・提案を行うというIICパートナーズの体制だからこそ、得られる体験だと思います。

グローバルで活躍できる、お客さまに最も信頼されるパートナーに

写真:髙木充― 最後に、夢・目標など今後実現したいことについて聞かせてください。 

コンサルティングアクチュアリーとして、グローバルで活躍できる見識を深めること、そしてお客さまに最も信頼されるパートナーになることが現在の「目標」です。

国内だけに目を向けても、近年の年金情勢は大きく変化しており、今後も不安定な状況はしばらく続くと考えられます。そんな中であっても、自分自身の軸をしっかりと持ち、お客さまに対して適切なアドバイスが出来るよう成長したいと考えています。

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