退職給付債務計算【DBO計算(旧PBO計算)】、退職給付制度設計、企業年金資産運用など

企業年金・退職金について専門家が解説するセミナー情報【IICパートナーズ】

セミナー情報詳細

日付:2017/11/13

退職給付会計セミナー(東京・参加無料) 
「これで安心!日本基準もIFRSもまるっとわかる退職給付会計の基礎講座」

ノベルティ

  • 日時: 2017年11月13日(月)14時00分~16時45分(受付開始13時30分)
  • 会場: 大手町ファーストスクエア カンファレンス RoomA
  • 定員: 80名
  • 対象: 新しく退職給付会計、退職給付債務の計算担当となった人事・経理の担当者
        退職給付会計を復習しておきたい人事・経理の担当者

受講者全員に、お役立ちノベルティ「退職給付会計手帳」をプレゼント

※ 本セミナーは参加お申し込みの受付を終了いたしました。

開催にあたって

退職給付会計が導入されてから17年。会計や業務に関する情報も探せばすぐに見つかる時代となりましたが、相変わらず退職給付会計の担当者は決算時に「去年どうやってやったっけ?」とドタバタすることも少なくありません。

その理由を聞いてみると、普段使わない専門用語を「覚えられない」複雑な計算が必要となるから「よくわからない」との応えが非常に多く聞かれます。
でも、実は基本的な知識をおさえるだけで苦手意識から解放され業務が楽になること、皆さんはご存知ですか?

そこでIICパートナーズでは、担当者の「覚えられない」「よくわからない」を解消する為、退職給付会計に関する基礎講座を開催する事にしました。

本セミナーでは、退職給付会計における一般的な用語紹介だけには止まらず、業務の流れやポイントを解説していきます。また、今回は近年適用する事業所が増えているIFRSとの違いも合わせて解説しますので、既にIFRSを適用されている会社、これからIFRSを適用しようか検討されている会社の担当者の方もご参加頂けます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

セミナープログラム

テーマ:「実務を請負うコンサルタントが解説する 退職給付会計の基礎講座」

第1部:退職給付会計のポイントを理解しよう!
  • 退職給付会計を取り巻く環境
  • 退職給付会計の全体像と業務の流れ
  • 業務を進めるうえで欠かせない退職給付会計の専門用語とは
第2部:整理すると見えてくる意外と単純な会計業務
  • 退職給付会計業務のポイントとは
  • これから決算に向けて準備する事
  • 会計手帳を作ってみよう

※同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

※ 本セミナーは参加お申し込みの受付を終了いたしました。

講師紹介

講師写真:髙木 充太田 剛 (株式会社IICパートナーズ コンサルタント・日本アクチュアリー会正会員・年金数理人)

金融機関・コンサルティング会社にて、企業年金の数理計算業務、退職給付債務の計算業務、退職給付制度に関するコンサルティング業務等に従事した後、2015年にIICパートナーズに入社。コンサルティングアクチュアリーとして様々な計算実務、コンサルティング業務に従事。日本年金数理人会 退職給付会計基準委員会委員。


講師写真:八丁 宏志八丁 宏志(株式会社IICパートナーズ 常務取締役)

ソフトウェアハウスにて経験を積みIICパートナーズに入社。退職給付債務計算ソフト「PBO MASTER」とその後継である「DBO MASTER」の開発を進めるとともに、より多くのお客さまの声をソフト開発に活かしたいと、退職給付会計コンサルティングにも従事。お客さまの退職給付会計に関する疑問や不安の解消に貢献している。

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