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サービス案内

人事コンサルティング

組織・人材マネジメントコンサルティング

人事制度の見直しや新設をご検討の皆様

「企業ビジョンに応じた適正要員計画と新しい人事制度への移行を検討している」
「今後の人材ポートフォリオについて検討したい」

IICパートナーズが、最適な組織運営、人事制度の策定、運用のフォロー等のお手伝いをいたします。

コンサルティングの必要性

企業は成長するにつれて組織が硬直化し、イノベーションへの関心や危機意識が薄くなってきます。規制緩和や競争のグローバル化などにより、既存の企業の画一的なビジネススタイルは崩壊しつつあります。

そういった中で、既存事業の再構築や新市場の開拓、新技術・新サービス、新業態の成長に、日本経済の命運がかかっているといっても過言ではありません。昨今、「ヒューマンキャピタル(人的資本)マネジメント」といわれるように、イノベーションを生み出す源泉は「人」であり、人が能力を発揮できる場(組織)を提供できるかどうかが企業にとって極めて大切な経営要素になってきています。

このように、経営環境の劇的な変化により、企業の経営戦略と人的資源の適合がますます強く要請される時代になってきました。組織・人材マネジメントシステムが企業の戦略推進システムとして機能しているかどうかが、極めて大きな経営課題になっています。

サービス内容
  • 人事制度(等級・評価・報酬等)設計コンサルティング
  • 人材フローマネジメント(入社~代謝)に関するコンサルティング
  • 組織診断・リストラクチャリング(適正要員)のためのコンサルティング
サービスの特長

組織・人材マネジメントシステムの再構築の目的は、単なるコストコントロールのための制度づくりではなく、企業の本質的な課題を解決し、「人と組織の活性化」をはかりながら、パラダイムを転換し、新しい価値を次々に生み出していく企業風土に変革していくことにあります。

昨今、「成果主義の失敗」が喧伝され、行き過ぎた成果主義が伝統的な日本企業の組織の活力を削ぐ元凶のようにいわれています。これらの現象は、成果主義の考え方が悪いというよりも、成果主義を「人件費適正化」を行うための手段として利用した企業が急激に増加したことに起因しています。

成果主義は本来、「成果を大きくすることについて皆で知恵を出し合って考えていこう」というものであって、「限られたパイ(人件費)をいかに切り分けて(配分)いくか」が、目的ではありません。

成果主義人事制度は、企業の進化に向けての経営のメッセージを社員に伝える強力な仕組みであり、目標達成にむけてのコミュニケーションを通じて全社方針や戦略を浸透させ、行動変革の基軸として整備されるものです。企業競争力を見極めたうえで、経営トップから一般社員にいたるまで一貫した体制を組むことが極めて重要です。

このように、企業の持つ本来の強さを磨き上げていくための仕組みづくりを、外資系の持つ高いノウハウと「仏作って魂を入れる」、和魂洋才のコンサルティングサービスを通じて、コンセプトの立案から等級・評価・報酬制度の設計、経営者報酬制度の設計、意識変革の研修、実際の運用にいたるまでさまざまな支援をトータルで行います。

サービスの特長

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