企業年金資産運用コンサルティング
企業年金資産運用のご担当者の皆様
「受託者責任を果たす年金資産の運用・管理体制を構築したいが、人手が不足しており社内だけでは難しい!」
IICパートナーズは、年金資産の運用・管理体制の構築に最適なサービスを準備致しております。
運用モニタリングが主体的な年金ガバナンス体制作りの原点
- 新企業年金は根拠法で年金加入者および受給者等の受給権保護を謳い、年金管理者に積立義務、情報開示と並び受託者責任を求めています。
- 受託者責任を年金資産運用に当てはめますと、年金管理者は資産運用の実践サイクル(PLAN-DO-SEE)ごとの各運用プロセスを厳しくモニターし、少しでも運用パフォーマンスの改善につなげる努力が必要です。
- 受託者責任を全うするためには、継続的なモニタリングを通じて年金運用管理者が運用機関と相互の意思疎通を強化し、資産運用に関する疑問点の指摘や建設的な意見を提示できる主体的な年金ガバナンス体制の確立が必要です。
- このため、年金ガバナンス体制のあり方(運用の基本方針、運用ガイドライン、政策アセットミックス等)を決定し、年金運用管理者をサポートする資産運用委員会の設立や既存運用委員会の見直し・活性化が不可欠です。
- 「お任せ運用」から脱却し、受託者責任を全うする年金ガバナンス体制の確立は、継続的な運用モニタリングを通じて運用の問題点を把握することから始まります。
コンサルティングの特色
- 中立・公正な立場からのアドバイス
- 運用機関の専門能力をチェック
- 資産運用の問題点(目標リターン、資産配分等)のチェック
- 主体的な年金ガバナンス体制の構築や見直し・活性化をサポート
- 広い視野と深い分析に基づき、最も重要な年金資産配分のあり方を追求し、機動的な運用をアドバイス
- 運用経験が豊富なコンサルタントが直接サポート
- 「国際会計基準への対応を考慮」し、「資産と負債両睨み」の資産運用をアドバイス
サービスメニュー
サービス内容 |
総合サービス | モニタリングサービス |
|---|---|---|
| A.緊急性の高いテーマへのサービス | ○ | - |
| B.四半期毎に持続的に行うモニタリングサービス | ○ | ○ |
| C.常時行うサービス | ○ | ○ |
| コンサルティングフィー | 年間157.5万円(消費税込) | 年間105万円(消費税込) |
サービスの内容と提供方法
定期的な運用モニタリング、ポートフォリオ構築のアドバイス及び市場環境激変時の対応体制作りなど主体的な年金ガバナンス体制の構築や見直しのサポートをいたします。また、年金資産運用に適する運用商品選定のアドバイスや随時セカンドオピニオンを提供いたします。A.緊急性の高いテーマへのサービス
【優先して目標期日を設定し報告書を提出】- 年金資産運用状況の分析と問題点チェック(過去3年間を対象)
- 年金資産運用委員会の設立、運用基本方針の策定
- 運用基本方針、政策アセットミックスの策定
- ポートフォリオの評価と見直し
- 運用商品、運用機関の見直し
- 年金担当者の教育等
B.四半期毎に持続的に行うモニタリングサービス
【契約期間中のモニタリングサービス(4回)、評価レポートを提出】- 資産運用報告会(原則アクティブファンドの報告会)への出席
- 年金資産運用管理体制の見直し
- 広い視野と深い分析に基づいた、資産配分戦略への定期的なアドバイス
- 運用商品選定のアドバイス
C.常時行うサービス
【契約期間中随時で原則メールを活用】
- 年金担当者へのアドバイスやセカンドオピニオン機能
サービスイメージ
国内外の企業年金、公的年金資産の運用経験者が貴社の現状を理解しながらサービスを提供します。運用機関の評価を通じ運用コストの削減や運用改善の効果が期待されます。




























