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サービス案内

退職給付債務計算(PBO計算)

PBO計算プラス

退職給付債務(PBO)計算、内部統制の御担当者様

「期末利回りの適用で今後のPBO計算体制の見直しが必要となっている」
「面倒な補正計算は行いたくない」
「退職給付会計業務における内部統制が課題である」

とお考えの担当者様に最適な、PBO計算ソリューションをご案内致します。

PBO計算を取り巻く環境

2005年より進められてきた国際会計基準と日本会計基準の収斂(コンバージェンス)の一環として、2008年7月に改正された「退職給付に係る会計基準」により、割引率の決定指標となる市場利回りは期末日現在の率を用いる事となりました。

これにより、各企業では期末の市場利回りを予測したうえでPBO計算を依頼し、必要に応じて補正計算を行うなど対応が求められるようになりました。

また、2008年4月から開始された「金融商品取引法における内部統制」において、退職給付引当金・退職給付費用が適正である事を検証する社内体制の構築が求められるようになりました。

PBO計算プラスとは?

PBO計算プラスは、退職給付債務計算サービスのオプションとしてご利用頂くサービスです。
期末市場利回りの変動による割引率変更計算と、適切な内部統制構築に必要不可欠な退職給付債務の検証を、お客様のお手元で実施して頂けます。

PBO計算プラスとは?

PBO計算プラスの特長

PBO計算プラスでは、専用ソフト(PBO MASTER Light)と専用サイトにより、期末割引率適用問題や内部統制構築をサポートします。

使用する専用ソフト(PBO MASTER Light)の主な機能は次の通り。

  • 割引率変更計算(割引率以外のパラメータは変更できません。)
  • 個人別計算結果の出力
  • 個人別の計算過程表の出力
  • 計算前提の出力
  • 計算結果の集計レポートの出力

例えば、割引率変更計算機能を使えば、弊社からPBOを報告した後に債券利回りが変動し、割引率を見直す必要がある場合でも、補正計算なしのPBOがお手元で計算頂けます。

また、個人別計算結果や各種帳票の出力機能が付いていますので、内部統制の一環として、PBOの検証を行う際の検証素材としてお使い頂けます。

PBO計算プラスの特長

PBOの正確性を担保

通常、PBO計算ソフトによる計算は、外部の第三者機関による計算の報告や、自社内の検証体制の強化により、計算結果の正確性を担保するように求められますが、「PBO MASTER Light」では、人事データの入替えや割引率以外のパラメータの変更は行えません。

また、「PBO MASTER Light」を使用する際に必要となる計算ファイルは、弊社のPBO計算に使用しており、内容についてはアクチュアリーにより検証されていますので、安心して作業を進めることができます。

低コストで実現

「期末日現在の市場利回りの使用」、「金融商品取引法における内部統制の構築」、どちらも従来通りの業務フローでは対応する事は難しく、業務フローの見直しが急務と言えます。

PBO計算プラスは、退職給付債務計算サービスのオプションとして、15万円(年間:消費税別)で販売しておりますので、業務フローの見直しに伴うコストの増加を抑えることが出来ます。

既に弊社、退職給付債務計算サービスをご利用頂いているお客様は、直接担当者までお問合せ下さい。

サポート体制

「PBO計算プラス」では、お客様向けに顧客専用サイトを準備しております。

専用サイトでは、ソフトや内部統制構築のポイント(チェックリスト)のダウンロードのほか、退職給付会計に有用な情報を掲載しています。

なお、従来通り、窓口担当者への電話・メールでお問合せ頂くことも可能です。

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