アクチュアリーが退職給付会計業務を直接サポートする退職給付債務計算(DBO計算/旧PBO計算)

企業年金・退職金に関する経営課題を解決するホームドクター【IICパートナーズ】

退職給付債務計算(DBO計算/旧PBO計算)

IICパートナーズの退職給付債務計算(DBO計算※)サービスは、単に計算結果を報告するだけでなく、経験豊富なコンサルタントが退職給付会計業務全般を直接サポートするサービスです。業務上の課題やご担当者さまの悩み解決、業務負荷軽減に役立ちます。

正確かつ迅速な計算と的確なアフターフォローをご評価いただき、ほとんどのお客さまに毎年継続してご利用いただいています。

※ 2012年改正基準に基づき表記しています。サービス内容は基準改正前のPBO計算と同様です。

 

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サービスの特長

スピーディーな計算で補正計算不要

計算に使用するデータが確定してから、通常10営業日で退職給付債務の計算結果を報告します。期末の状況の変化にも柔軟かつタイムリーな対応が可能で、補正計算などにより、お客さまに追加の作業負荷が発生することもありません。

専門家が計算だけでなく監査対応まで直接サポート

日本アクチュアリー会正会員・年金数理人をはじめとする経験豊富なコンサルタントがお客さまの退職給付会計業務を直接サポートします。計算前提の設定や人事データの確認、会計処理や監査対応に至るまで、分からない事や不安な点は気兼ねなく相談でき、安心して業務を進めることができます。

ブラックボックスになりがちな計算の透明化

正確な原価計算や部門別損益管理を行うために必要となる、個人別のDBO及び勤務費用の評価結果を取得する事が可能です。必要に応じてDBO計算過程表もご提供しますので、計算の透明性を担保する事ができます。

600社以上の実績を持つ第三者機関

年金資産の運用委託先、借入先あるいは株主である金融機関以外の独立した第三者機関に計算委託することは、客観性のあるDBOを算出する上で重要となります。米国では、独立系第三者機関へDBO計算を委託することが一般的になっています。

IICパートナーズは独立した第三者機関として、これまでに600社以上の計算を行なってきました。多くのお客さまに継続してご利用いただいており、中には10年以上継続されているお客さまもおられます。

サービスの内容

  • DBO及び勤務費用の評価
  • 計算基礎率の設定に関する助言及び算定
  • 退職給付会計処理及び計算内容に関する助言
  • 個人別評価結果の提供
  • DBO計算過程表の提供
  • IFRS及びFASにも対応

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サービス事例

写真:ナガイレーベン株式会社様

ナガイレーベン株式会社様

「DBO計算を委託することで、作業負荷が軽減し、改正基準にもスムーズに対応できました。」

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写真:株式会社保険見直し本舗様

株式会社保険見直し本舗様

「簡便法から原則法へ移行してから3回目の決算を迎えました。計算処理が迅速でコストパフォーマンスも高いので、今後も依頼したいと考えています」

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写真:一般社団法人全国労働金庫協会様

一般社団法人全国労働金庫協会様

「2002年度から退職給付債務の計算を依頼しています。アクチュアリーから直接アドバイスを受けられるので、退職金制度や会計基準の変更にも、安心して取り組むことができました」

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コスト例

下記はあくまで一例であり、実際にはお客さまごとに計算に関連する情報(計算対象会社数、対象人員数、制度内容等)に基づき、コンサルタントにより個別見積となります。

例1

計算対象会社 1社
対象人員数 450名
前提条件 退職金規程(一時金制度)と退職年金規約(DB制度)を実施。
費用例 70万円/回

例2

計算対象会社 1社
対象人員数 100名
前提条件 退職金規程(一時金制度)を実施、会計処理のレポートを含む。
費用例 55万円/回

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