退職給付債務計算【DBO計算(旧PBO計算)】、退職金・年金制度設計、企業年金資産運用など

企業年金・退職金に関する経営課題を解決するコンサルティング【IICパートナーズ】

企業年金ファンドレビュー

企業年金資産運用に関する、不安・疑問の解消に向けて

IICパートナーズの「企業年金ファンドレビュー」は、以下のような不安・疑問を解消し、自社の年金資産運用における課題を的確に把握し、継続的に改善を図っていく取り組みを進めるお客さまを効果的にサポートします。

  • 運用機関からの報告内容を正しく理解できる人が社内にいない
  • 今の運用のままで大丈夫なのか不安
  • 一度検証が必要ではないかと感じているが、具体的に何を確認したらいいのか分からない

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企業年金ファンドレビューとは?

リーマンショックは自然災害?

1年金資産運用は運用の委託、外部への投資を通じて収益を獲得するため、その結果が金融市場の動向といった外部環境にどうしても左右されてしまいます。その意味では、例えばリーマンショックのようなできごとは突然の自然災害に巻き込まれたようなものであり、確実に避ける方法はないと言ってもいいでしょう。

では、何も備えることはできないのでしょうか。

リスクの最小化を目指して

2住宅にたとえて考えてみましょう。災害に強い立地を選び、耐震補強をしっかりすることで、自然災害の際のリスクを小さくすることはできます。しかしその代わりに利便性のよくない立地となったり、余分にコストがかかってしまう可能性はあります。

年金資産運用にも同じことが言えます。

安全・確実な運用にしようとすると運用収益は劣ってしまいますし、しっかりリスク管理をしようとするとそれなりの手間やコストがかかります。 そして「この立地の自然災害のリスク」や「建物の構造的欠陥」がどれほどあるか一見しただけではよくわからないように、「今の運用が負っているリスクの程度」「運用商品の信頼性」などを見極めるのは簡単ではありません。

しかしよくわからないからと言って関心を払わなかったり、目をつぶって何もしないでいるのは危険です。

たとえば自分が大金をかけて建て、住んでいる家が、今にも崩れそうな崖の下にあったり、ちょっとした地震で壁にひびが入っているのに、そのままにするでしょうか。あるいは不便な生活を強いられているなら、もっと良い立地がないか探そうとしないでしょうか。

年金資産運用のあり方を考えるために

最適な計算体制「企業年金ファンドレビュー」は、いわば立地の利便性と危険性(年金資産運用の収益性と変動性)を明らかにし、建物の構造(投資している商品の構成・内容)を調べることで、そこに住む人(企業)にとってよりよい住処(年金資産運用の在り方)にしていくためにはどうすればよいかを自ら考えていけるようにするサービスです。

まずは今の立地、建物がどうなっているかを大まかに確認し、どういう点について詳しく調べ、評価する必要があるかを関係者で共有したうえで、実際の調査に入ります(サービスの開始)。そして調査結果について、住宅に詳しくない人にも理解できるように解説し、どのような対策が考えられるかを提示します。

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企業年金ファンドレビューの3つのポイント

これから土台の整備に取り組む企業に最適

最適な計算体制従来の運用コンサルティングでは、年金資産運用に関する一定の知識や管理体制を備えたお客さまを対象にサービスを提供します。一方、企業年金ファンドレビューは、これからPDCAサイクルを構築していくお客さまをサポートするサービスです。サービスの提供を通じて年金資産運用に関する基礎的な知識や課題を社内の関係者で共有し、PDCAサイクルの構築に向けた土台を整備します。

基本的な部分をしっかりカバーし、理解を共有してから次のステップへ

イメージ:委託先のサポート力従来の運用コンサルティングでは、お客様の課題認識に基づいて依頼をうけ、特定のテーマに関するサービスを提供するのが一般的です。一方、企業年金ファンドレビューでは、まず年金資産運用全体の現状についてお客様と理解を共有し、評価範囲と内容について確認した上で、具体的な分析・評価のステップに進みます。

基礎的な内容にフォーカスすることにより、リーズナブルな料金設定を実現

最適な計算体制一般的に運用コンサルティングでは、高度な分析・評価を行うために多くのデータと工数を必要とし、それだけ高コストとなる傾向があります。企業年金ファンドレビューは、基礎的な内容、課題の共有と明確化にフォーカスすることによって、運用コンサルティングが初めてのお客様にもご利用いただきやすい料金設定を実現しました。

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サービスご利用事例

写真:大阪いずみ市民生活協同組合様

大阪いずみ市民生活協同組合様

「年金資産運用コンサルティングにより、 資産運用に関する理解が高まり、 運用機関とのやり取りもスムーズになりました。」

※ 企業年金ファンドレビューに相当するサービスご利用の事例です。

コスト・お見積りについて

標準料金:50万円(税別)

上記は標準料金であり、お客さまの運用状況等によって、追加費用が発生することがあります。正式なお見積りについては、運用状況全般についてヒアリングの後、詳細なサービスのご提案とともにご提示いたします。詳細な情報をお求めの場合、お手数ですが当社までお問い合わせください。

サービスに関連した留意事項

  • 金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商) 第2395号
  • 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券等の運用商品は、金融商品を主たる投資対象としているため、当該商品への投資には資産価値に影響を及ぼす様々なリスク(株価変動リスク、債券の価格変動リスク、債券発行者の信用リスク、為替リスク等)が伴います。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

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