退職給付債務計算【DBO計算(旧PBO計算)】、退職金・年金制度設計、企業年金資産運用など

企業年金・退職金に関する経営課題を解決するコンサルティング【IICパートナーズ】

サービスの流れ

サービス開始までの流れ

サービス開始までの流れまずはヒアリングとお客さまにご提供いただく関連資料をもとに運用状況全般について確認します。確認結果をもとにお客さまに適した評価内容等、サービスのご提案を行います。お客さまには、このご提案の内容をもとにその後のステップについて検討していただけます。

サービスの流れ

イメージ:サービスの流れご提案内容に沿って、運用方針や内容の分析・評価を実施し、レポートを作成します。お客さまには、レポートに記載された分析・評価の結果をもとに課題整理やその後の対応の検討を進めていただけます。

その後、レポートの内容にしたがって、関係者への報告会を実施します。報告会の参加メンバー・形式等については、コンサルタントにご相談いただけますので、お客さまの状況に適した形で開催することが可能です。

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評価項目とサポート内容

ご提案時<確認のポイント:PDCAの「Check」>

確認する項目:今、どうなっているか?
運用目標の設定と
政策アセットミックス
・運用の目標や資産構成、投資対象などが明確になっているか。
・年金財政や退職給付会計の状況を踏まえた目標設定になっているか。
運用機関及び商品の構成と
各商品の内容・運用実績
・運用機関・商品の構成はどうなっているか。
・各商品の内容や直近の運用実績はどうなっているか。
社内の運用管理体制
意思決定プロセス
・年金資産運用における望ましい意思決定プロセスに対して、現状はどうなっているか。

サービスご利用時<レポートの内容:PDCAの「Action」>

レポートのテーマ:今後どうしていくか?
運用目標の設定と
政策アセットミックス
・年金財政や退職給付会計に与える影響をシミュレーションし、その結果を踏まえて運用目標の設定や政策アセットミックスに関する専門家からの提案を受けられます。
運用機関及び商品の構成と
各商品の内容・運用実績
・年金資産全体の中での位置付けや運用実態・実績の観点から現在の商品構成の妥当性を専門家が検証し、今後の対応について検討する足がかりとなります。
社内の運用管理体制
意思決定プロセス
・望ましい運用管理体制の構築に向けて、具体的な今後のアクションプランがイメージできます。

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サービスに関連した留意事項

  • 金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商) 第2395号
  • 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券等の運用商品は、金融商品を主たる投資対象としているため、当該商品への投資には資産価値に影響を及ぼす様々なリスク(株価変動リスク、債券の価格変動リスク、債券発行者の信用リスク、為替リスク等)が伴います。この結果、投資元本を割り込むことがあります。