退職給付債務計算【DBO計算(旧PBO計算)】、退職金・年金制度設計、企業年金資産運用など

企業年金・退職金に関する経営課題を解決するコンサルティング【IICパートナーズ】

写真:医学書院様

 

 「専門家のサポートにより、安心して年金資産運用に
 取り組めるようになりました。」

中央/株式会社医学書院 常務取締役・社長室長 総務・経理・営業・社長室担当 高橋 明裕 氏
右/株式会社医学書院 取締役 総務管理部 部長 天野 徳久 氏
左/株式会社医学書院 総務管理部人事課 課長 諸星 純 氏

医学・看護および関連領域の専門書籍・雑誌・電子媒体の出版において、業界最大のシェアを誇る株式会社医学書院(以下、医学書院)。同社で10年以上に渡って継続して利用されている、IICパートナーズ(以下、IICP)の「年金資産運用コンサルティング」について、サービス導入の効果と継続利用の理由などを同社常務取締役・社長室長 総務・経理・営業・社長室担当 高橋 明裕 氏、取締役 総務管理部 部長 天野 徳久 氏、総務管理部人事課 課長 諸星 純 氏に伺いました。

企業情報 株式会社医学書院
http://www.igaku-shoin.co.jp/corporate/corporate_index.html 
本社所在地 東京都文京区本郷1-28-23
設立 1944年8月18日

医学書院の概要

― 医学書院について教えてください。

当社は、医学・看護学の分野で最大手の出版社です。会社創立が1944年で今年8月に70 周年を迎えます。

現状、最大の売上を挙げている商品は看護学生向けの教科書です。看護師を増やす国の方針や、いったん就職してから看護学校に入り直す人が増加していることが追い風となって売上が増えています。また、看護学生向けのサブテキストも非常に好評で、多くの看護学校で採用されています。

医学書では、1955年以来毎年発行している年鑑の「今日の治療指針」は多くの医師にご購入いただき臨床の場で使われている当社の看板商品です。年々進化する医学技術の進歩に合わせ、解剖・生理・組織などの基礎分野から消化器・循環器・神経などの臨床分野まで毎年200点以上の新刊を発行しています。また、医学生向けの教科書も毎年多くの医学生に支持されています。

もうひとつの強みは雑誌です。多くの診療科向けに専門情報を提供しており、医学・看護合わせて31 誌を数えます。これだけ多くの雑誌を発行しているのは当社だけです。雑誌の電子化(いわゆる電子ジャーナル)には国内他社に先駆けて取り組みました。現在、全誌の電子版を発行しており、その売上は徐々に増えています。