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IICP広報室

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投稿者: admin
2018/05/31 10:00

こんにちは、イトウです。

ここのところ、なにかというと記者会見というのが多いように思えます。しかも謝罪とか釈明といった重たい感じの。

で、記者会見といえば、本日はサッカーロシアW杯日本代表のメンバー発表がありますね。だれが選ばれるのか、楽しみですねー。

今回は、その選ばれるかどうか注目が集まる本田圭佑選手や他スポーツのアスリートの小学生時代の作文について。

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明確な夢

本田選手は小学校の作文でこんなことを書いています。

「Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。そして レギュラーになって 10番で活躍します。」

これまでもいろんなところで取り上げられていますので、ご存知の方も多いですよね。

ほぼそのまんま実現しているという。

イチロー選手の作文は「ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。」

テニスの錦織圭選手も「夢は世界チャンピョンになることです。」

2人とも「なりたいです」ではなく「なることです」と言い切ってますね。本田選手に至っては「ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。」と断定してますが。

ゴルフの石川遼選手はより具体的に書いてます。

「二年後…中学二年生、日本アマチュア選手権出場。
三年後…中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。
四年後…高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。
六年後…高校三年生、日本で一番大きいトーナメント、日本オープン優勝。
八年後…二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。 」

目標を具体的にイメージしてゴールを設定しているように思えます。

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努力する覚悟

本田選手「世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。だから 今ぼくはガンバっている。今はヘタだけれどガンバって 必ず世界一になる。」

イチロー選手「そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくはその練習にはじしんがあります。」

錦織選手「これからはだれにも負けないように、苦しい練習も絶対あきらめずに全力でとりくんでいこうと思います。」

石川選手「みんなが一生懸命練習をしているなら、ぼくはその二倍、一生懸命練習をやらないとだめです。」

全員共通して、明確な目標設定に対して現状を分析して何が必要か、そしてそれに対して努力する覚悟を持っている文面だと感じるんですがどうでしょうか。

これを小学生にして書いているのがすごい。。

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さてさて、本田選手の作文の続きにあるこれに関しては今大会で実現するのでしょうか。

「ブラジルと決勝戦をし 2対1でブラジルを破りたいです。この得点も兄と力を合わせ 世界の競ごうをうまくかわし いいパスをだし合って得点を入れることがぼくの夢です。」

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