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IICP広報室

06 07

投稿者: admin
2018/06/07 10:00

こんにちは、イトウです。

昨日、関東甲信まで梅雨入りしたようです。これから1ヶ月~1ヶ月半程度は雨と付き合っていかないといけないですね。

雨がやどんよりとしたスッキリしない天気が続くと晴れを願ってしまいます。てるてる坊主を作ったりして。

そのてるてる坊主、当たり前に作りますが、そもそもどっからきたものなんでしょうね?

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起源

かつて中国の一部で、雨が続くと、ある少女を模した切り絵をぶら下げるという風習があったそうなんです。

はるか昔、大雨が降り続いて困り果てていたところ、少女が犠牲となり天に昇ると空が晴れ渡ったといいます。その少女を偲んで模した切り絵を吊るすようになったんだとか。

平安時代頃に日本に伝わったようですが、日本では天候の祈祷をするのが僧侶だったので、白い着物を模した人形、坊主になったと考えられているとの説があるようです。

ちなみに、今の中国では切り絵を吊るす風習を知っている人は少なく、てるてる坊主が一般的とのこと。

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顔書く?書かない?

無意識にてるてる坊主を作ると顔も書いちゃいますが、顔を書くと雨が降るんだそうですよ。

どうやら、昔は顔を書かずに吊るして祈祷し、無事に晴れた時に顔を書き、お供えのお酒などと一緒に川に流していたことから、先に書くと雨が降るということになったという説があるらしい。

なんか、願いが叶ったら顔を書くって、ダルマみたいですね。

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先日の小学校の運動会前日、子供が家に帰るなりいそいそと、てるてる坊主を作っていました。もちろん顔も書くわけですよね。夢中になって作っているのを見ると、顔は書かないんだよなんて言えないですね。夢中で作っていることの方が大事だよなって思ったりして。

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