国際ネットワーク
GLOBAL NETWORK
ネットワークを活用したお客様の課題解決
そのネットワークを活かして、日本企業と海外企業の双方をサポートしています。
海外に進出している日本企業には現地の制度や慣行に合わせた退職金・年金制度の設計や運営の支援を、
そして、日本に進出している海外企業には日本の制度や規制に沿った対応を、スピーディかつ丁寧にサポートいたします。
また、海外での先進的な取り組みやノウハウを取り入れることで、当社サービスの質を高め、お客様の課題解決に貢献します。
アベリカグローバルとは

Global vision, local wisdom
アベリカグローバル(Abelica Global)は、企業年金や福利厚生、保険、投資に関するコンサルティング会社が集まる国際ネットワークです。
特徴は、各国の独立系コンサルティングファームが集まっていることです。
だからこそ、グローバルな視点(Global vision)で、各国の法令・会計基準・制度・経済動向・労働慣行といったローカルの知恵(local wisdom)を活かし、利益相反のない独立した立場からお客様にとって最善のアドバイスができます。
現在、ネットワークは24ファーム、52カ国に広がり、北米・欧州・アジアなど幅広い地域で知見を共有しています。当社はこのネットワークを活かし、日本企業の海外拠点の課題をスムーズに解決できる体制を整えています。
ネットワークのカバーエリア
エリア別

52か国
アジア
9
北アメリカ
12
アフリカ
6
南アメリカ
7
オーストラリア
1
ヨーロッパ
17
メンバーファーム(一例)
IICパートナーズの活動
年次カンファレンスへの参加

2025年はポルトガルのリスボンで行われ、メンバーファームが自国の事例や最新の研究成果を発表しました。
当社もこれまでカンファレンスで日本の退職給付制度の動向・事例などの発表を行い、ネットワーク内で知見の共有に貢献してきました。
こうした現地参加を通じて、世界の動向を直接把握し、メンバーファームとの交流を深め、今後のサービス向上に役立てています。
メンバーファームとの情報交換

IICPもその一環として、WEB会議を通じて定期的に情報交換を実施しており、各国の制度や市場動向について意見を交わしたり、企業紹介や案件の相談を行っています。
こうした交流は、単なる情報共有にとどまらず、新しい協力のきっかけづくりにもつながっています。
ネットワーク全体で築かれる信頼関係が、将来的な共同プロジェクトやお客様へのより良い提案につながる基盤となっています。
ネットワークを活用した課題解決例
どこに依頼すればいいかわからない。
必要なサービスを提供できるAbelicaのメンバーファームをご紹介します。
単に計算業務の委託先を紹介するだけではなく、ご期待のサービスが提供可能かどうかをスクリーニングしたうえで、適切な企業をご提案します。
さらに、必要に応じて当社がやり取りの間に入り、計算前提の指示や計算レポートの入手、日本の親会社への日本語での報告までサポートします。
現地の法制度や慣習について詳しく知りたい。
当社はAbelica Globalのネットワークを活用し、現地の専門家から最新情報を収集可能です。
法制度や税制、慣習、一般的な退職金・年金制度の設計事例などを整理し、わかりやすくまとめてご提供することが可能です。必要に応じて、現地メンバーファームとの打ち合わせを設定し、追加の質問や詳細確認にも対応します。
これにより、日本本社の方針と現地規制を両立させた制度設計の検討をスムーズに進められます。




